ことり文庫日誌

ことり文庫日誌
今井一美さん
いいものに、出会ってしまった〜


ことり分室から自転車でいける
2か月に一度、1週間くらいしか開かない、
おうちギャラリー「gallery ten」さん。

ただいま開催中の ”daily”展 にて。

今井一美さんの
すばらしくたのしい器です。

じゃん。


いままで、アルザス陶器をのぞいて、
絵付けをした器を選ぶことは、まったくなかったのですけれど、
かるい気持ちでのぞきにいったら、ズキュンときました。

だいこん、ねぎ、レンコン、にんにく、お豆
フルーツに、お花、夜空。

わかりやすーいモチーフが、大胆に描かれていて、
なんだか、とっても、たのしいんです。

お料理の想像がはばたく器。


どんぶり(写真でみるより深い)は、おそば・うどんに。

しいくん用にも、すごく迷ったあげく、
白地に柚子の柄のを、オーダーしてきました。


アスパラの大きなカップ。

こちらは、浅めで、スープだけじゃなくて、
サラダや、ちょっとしたおつまみ、お菓子いれにも、使えそうです。

こんな柄、色、
今じゃなかったら、きっと、手にしなかっただろうな、
と思うと、手放せなくて、フンパツ。

2日にして、今月のおたのしみ費を使い果たしてしまいました。


薬味や調味料を入れる小皿の、
空豆柄と枝豆柄も、ほしかったなあ・・・

今井さん、ご本人もいらしていて、
これまた、器の印象とぴったりイッチ。

時間をかけて手元に置きたいものを、
また、見つけてしまいました。

うれし。
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