ことり文庫日誌

ことり文庫日誌
夏休み最後
遊びまくった、夏休みの最後。

しいくんの、たっての希望を叶えて、
みんなで野球観戦にいきました。


この日のために、すこしずつ、洗脳していって・・・


試合は、残念ながら、負け。

はれぼうは、試合の途中でケガやデットボールで退場した選手が
病院にいったかどうかが、最後まで気になっていたようす。

次は、ふたりで、いくそうです。

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平塚市美術館
夏の終わり、
はじめて、平塚市美術館に、いきました。

お目当ては、こちらの展示。


詳細は、こちら →*


世界の、「今」の、絵本を
たっぷりとたのしみました。

絵本という形の中で、
いろいろなテーマを、表現方法で・・・

そして、日本をはじめ、
アジアの作家さんたち、評価されているのですね。

子どもたちが選んだ、好きな原画のベスト3も、
男女別、年齢別で発表されていて、
これまた、たのしかった〜


美術館にいくとき、はれぼうは、とってもいい相棒。

見るリズムとか、
飽きたり疲れたりするタイミングがおなじくらいだし・・・

あれこれおしゃべりしながら、
ぐるっとまわるのが、とてもたのしいひとときです。


2歳で美術館をたのしめるなんて、
贅沢な世の中になったものだな〜

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奈良・京都、1歳9か月、女旅
しんねんそうそう、
おみせのことで、うーんなんかいきづまった、なんか、なんか、たりない
とうわごとをくりかえしていたふーちゃんが、
なら・きょうとに、いっちゃおっかなー
と、いいだしました。

そっちのほうの、ほんやさんを、めぐろうかな、
というのだけど、
ほんやさん、とうきょうにも、いっぱいあるのに・・・

あれよあれよと、すうじつのうちに、
しんかんせんにのって、
ほら、ふじさん、ふじさんみなよ!とくりかえされ、
きょうとについて、
おこられながら、ホテルまであるいて、すぐに、ならにいきました。


ならには、しかがいました。

ゆうこちゃんは、かめさんがいるって、いったのに、
それは、うそでした。


ならまちは、すてきなふんいきで、
ちいさいくまの、かばんにつけるのを、かってもらいました。


よるごはんは、いちにちめも、ふつかめも、ぜっぴんで、
ふーちゃんは、おしゃべりにむちゅうなので、
ひとりで、もくもくと、たべました。


ホテルには、てれびがついていて、
てれびは、めずらしいので、うれしかったです。


きょうとといったら、モーニング、と、ふーちゃんがどこからかしらべてきました。

おなかがへっていたから、
パンパンはー?パンパンまだー??
と、おおごえでしつこく
くりかえしてしまいました。


ほんやさんも、いちおうまわったけど、
ふーちゃんは、3にちかん、ほとんど、
ゆうこちゃんやいちかわさんと、ただおしゃべりしていました。

わたしには、ときどき、おもいだしたように、
ねー、とか、いってくるだけでした。

いちかわさんに、しょくぶつえんにも、つれていってもらったけど、
わたしは、つかれていたから、あるきませんでした。


かえり、つかれたから、
えきのまえで、ひっくりかえってぐずっていたら、
にもつがおもくて、しんかんせんにまにあわなそうなふーちゃんは、
とても、いらいらしていました。

しまいには、おおきなこえで、いいかげんにしなさい!と、いわれました。

でも、わたしは、そんなおどしには、
ぜったい、まけません。


かえりのしんかんせんでも、
がんばって、ねむらないで、あそびました。


やっといえについて、
ふーちゃんが、ばんごはんをつくっているあいだ、
じしゅてきにふとんをかぶって、ひとやすみしました。


ふーちゃんは、かたが、がちがちだそうです。

やるきはちょきんできたし、たのしかったから、
これからは、ときどき、たびしたいけど、
かえりのことをかんがえると、こしがおもくなるそうです。

わたしは、ふーちゃんが、
いつでもこころよくだっこしてくれるなら、
いってもいいかなー


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三崎開港祭
三崎・・・

いったことないけど、
好きになる予感しかしない町。

行き道、運転しながら、
引っ越しを決めたときに、最初に浮かんだのが
鎌倉でも葉山でもなく、三浦海岸だったことを、思い出しました。
行ったことも見たこともないのに。

こんなかんじの場所に、すごく、ひかれるのです。

そんな三崎で、手づくりのお祭りがあり、
そのコンテンツをみてみると、よい塩梅のゆるさで、
しかも、その中でいしいしんじ祭があるときいて、
迷わず、応募しました。

三崎開港祭 →*

ブックカーニバルin三崎 です。



かもめ合唱団をビージーエムに、
車で海沿い1時間弱で、到着。

土曜日の朝から、チカチカ信号、
なれてないから、ちょっと戸惑いつつ・・・

なんか、いいところだなー


古本市なのに、新刊本で参加の、ことり文庫は、
店の雰囲気そのまま、もってきたい、と思って選びました。

貝殻やシーグラスで、
海の万華鏡のミニワークも、ひっそりと。


おとなりは、藤沢のリン版画工房さんと北極書店さんのコラボ。

北極書店さん、二度目ましてだけど、
謎と魅力が深まります。

本には、1冊1冊、その本の前の持ち主の
エピソードが、はさまれています。


会場をでると、風がきもちよくて、
町はこんなかんじで、すごくいいのです。

おなじ出展者さんで、三崎の方が、
きょうは、人が多くて・・・と言っていたけど、
いやいや!という具合の、人出です。


会場の近くには、
いしいしんじさんが、宇宙一の魚屋さん、という、まるいち。

きょうは、お客さんが、たえません。

いしいしんじ祭りも、ちらちらと、のぞけました。
新聞も、すごくおもしろかった!


昼寝城 ミサキシエスタサヴォリクラブ →*

たのしすぎでしょう・・・

三崎は、こんなかんじです。
渋いと、かわいいと、おかしいが、いい具合にまざって、
全体的にはすごくのどかです。


で、本日の1番の感動は、
なんか、商店街のはずれに、置かれていた、まぐろの頭たち。
大漁祈願のお供えと思っていたら・・・


わなげだったこと。

300円払って、
残念賞で700円くらいの大量の昆布をいただきました。


すっかり、三崎ファンになりました。

わたしは、あまり回れなかったけど、
しいくんとはれぼうは、何周もお散歩して、けっこうくわしくなって、
おすすめのお店も、あれこれ聞いたし、これから、通いたいです。

三崎開港祭は、明日も、やっています。

こんな雰囲気すきだなー
っていう方は、ぜひぜひ。

ちょっと遠めでも、いい遠足だったなーって、思えると思います。



夜ごはんは、もちろん!

まるいちさんで買ったまぐろの、まぐろ丼。

あー、たのしかった。


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キャンドル
ちょっと落ち着いて、
はっとしました。

みんなの、クリスマスプレゼント、考えてない・・

毎年、11月のはじめくらいから、
贈りものリスト作って、
大きいものも、小さいものも、
すこしずつ、揃えているのに。

しかも、まだ、頭があんまり落ち着いていなくて、
いいアイディアが、浮かばない・・

あせっても、逆効果・・

ゆっくり、ショッピングにでかける、余裕もなさそう・・

わー


それで、急遽、時間を作って、
リンツバキさんのもとへ、行きました。

リンツバキさん、前のアトリエのそばに、
ちいさなお店をだしたんです。

「matoga」

っていうお店です。


かわくて、楽しげで、軽やかで・・笑い声みたいな、キャンドル。

笑い声にも、いろいろな種類があって、
あはは、おほほ、うふふ、くすくす、そっとのほほえみ。

エトセトラ。


リンツバキさんのキャンドルは、
リンツバキのおふたり、そのもの。

だから、おふたりと会って選ぶのが、
いちばん、たのしいのです。

クリスマスの贈りものに、欠かせないもの。

これさえあれば、もう、大丈夫って、
きもちが、落ち着きました。

・    ・    ・

帰り道、梅丘に、ちょこっと寄り道。

よく通った、らーめん屋さんへ。

それから、ふらっと、
商店街を1周して・・・

美容室に、ひょこっと顔出して、
花屋さんで、お花買って。

離れてから、もう、2年経つけど、
こうやって、覚えてくれて、
会話のできる人たちがいてくれる場所があるのって、
うれしいことです。

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工房からの風
大、大、大好きな、おでかけ
工房からの風。

今年は、10周年でした。


ああ、なんて、満たされたんでしょ。

たぷたぷです。
この日、満たしたもので、
1年、すごせるくらい。

作品や、場所のパワーも、もちろんだけど、
やっぱり、いちばん心に残るのは、人だなー・・

・     ・     ・

今年の、工房からの風のHPには、
ー風の運んだ「もの」がたりーという、
今まで、みんなが出会ったものたちが、
それぞれの手元でどんな風に過ごしているのか
投稿できるページが、ありました。

それを、のぞきながら、わたしは・・・って、考えて。

器も、布も、アクセサリーも、
どれも大切に使っているけれど。

これがないと、暮らせない!っていうものがあって、
それは、n*cafeさんのクッキーと、Rin*tsubakiさんのキャンドル。

ほんとーに、ほんとーに、このふたつは、欠かせないから、
おねがいだから、ずっと作り続けてほしい!

あと、磯敦子さんに教わった、
綿にまつわるあれこれも、すごく大事。


  

今年、わがやに、仲間入り

赤堀友美さんの、やきもののマッチ箱と、
硝子屋PRAT PINOさんの、ペンダント花瓶。

こういうね、なんかたのしー!っていうの、
どうして、こんなに、好きなんだろ。


はー

たぷたぷ、たぷたぷ。

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にわのわ
車で、30分くらいのところで、
おもしろそうなイベントがあったので
うきうき、行ってきました。


くわしくは、こちら →*

会場の川村記念美術館、
高3の、ほんのいっとき、気にいって
何度か行った、以来。

行ったら、びっくり。

すごい、人なのです。
車でないと、不便な場所なので、
みんな車で来ていて、朝から渋滞。

でも、会場は広々としたお庭で、のびのびクラフト・フェアでした。


家族連れが、とっても、多くて、
みんな、ブースを見に来ている、というより、
ピクニックしにきている、というかんじ。


ちいさな小川が流れていて、
子どもたちは、パンツで走りまわったり、
芝生の丘を、転がりおりたり、
すっごくたのしそうでした。


わたしが、たのしみにしていたのは、
素描家しゅんしゅんさん。

事前にHPなどを見ていた訳でなく、
どんな絵を描く方かも、知らず。

でも、やっぱり、大好きになりました。

追っかけたい人に、ひさしぶりに出会って、
うれしーなー


「にわの素描屋さん」という、
10分、おしゃべりしながら
絵を描いてくれるのがやっていて、
はれちゃんを、描いてもらいました。

はれちゃん、その間、ずっと寝てたけどね。

これ、ニューことり文庫でも、
やってくれないかな・・


にわのわは、今回、1回め。

今回は、公募ではなく、
千葉にゆかりのある作家さんが集まっていました。
知っているかたも、ちらほら。

どんなイベントになっていくのか、
たのしみ、たのしみ。

来年は、わたしたちも、ゆっくりピクニックできるかな。

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as it is
ギャラリーten で、教えてもらって、
さっそく、行ってきました。

車で、のんびり、4、50分。
半分は、田んぼの中の道で、最後は、ほんとにある・・?
と思うような、山の中。

知らなかった〜

こんなところに、
こんなすてきな場所があるなんて。


as it is という、小さな美術館です。


浜辺で拾った時のしずく
鉄くずに宿る宇宙の記憶
風と水に晒された艶かしい骨

美術家の部屋に集められた
人の手では作り出せない
「世界の断片」の展覧会

         ーDMより

ゆっくりと展示を見て、
雨がざーっと降ってきたのを、眺めながら
コーヒーをいただきました。

わたしは、美術にまったくうといので、知らないのですけど、
今は、前川秀樹さんという彫刻家のかたの、個人コレクション展が、やっています。

貝、鳥、虫、
そして、いろんな場所でひろった、世界のかけら。
ものがたりの一編が、並んでいます。

ささやきもあれば、大きな声もあって。

こんな風に、ものの声を聞けるのって、どんなかんじなんだろう?


期間中に、あと、何回かのぞいて、
もうすこし、その物語を、聞いてみたいです。

この展示に合わせて作られた、
カルト・コリエという、目録のようなカードも
もう、それはそれは魅力的だった・・・

あ、前川さんの作品も、すっごく、よかったー


一緒に行ったはれちゃんは、
ずっと、にっこにこ。

静かな空間に、コレクションのひとつの、古時計の音が小さく響いて。

空間に宿る、空間が培ってきた気は、
人の気持ちに、大きく作用しますよね。

ことり文庫にも、忘れてはいけない、
でも、実際ひらくとけっこうわすれがちな
原点だと、思うのです。

あたらしい店は、これまでより
さらに、小さくこじんまりするし、
何のための場所にするか・・・

しばらく、そういうことを考えていなかったけど、
また、これから、気持ちのいい空間をたくさん訪ねて、
その感覚を、吸収しておこうって、思いました。

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ギャラリーten
近所なのに、しばらく行かれていなかった
ギャラリーtenに、行きました。

移転後、はじめて。

そのあいだにも、届く展示のおしらせには、
こころひかれるものが、いくつも・・

こばやしゆうさんの、お茶会に参加できなかったのは、悔やまれます。

ほかにも、いつも、
たのしそうなワークショップをやっているし・・

というか、
車の借りれない平日は無理、
と、なぜか思い込んでいて、
ひと駅電車に乗ればいい、ということを
思いつかなかったわたし。

あー、アホだった。

これまで、おうちの一角でひらいていたギャラリーを
移転して、カフェも併設した、tenさん。

ここのオーナーのセンス、好きっ

よい意味でしばりがなくて自由で、
オーナーさんが関西の方らしい、「おもしろい」ものも、あって。

パワーがあって、元気がでる、かんじ。

並ぶ作品、全部が好み、っていうわけではないけど、
並んだ空間は、とってもたのしいのです。

オーナーさんのアグレッシブさ(もちろんよい意味の)にも
あこがれています。


お茶を飲みに行っただけのはずが、
企画展に行きそびれていた、宮良耕史郎さんのスツールを
迷わず購入。


これは、同じものは、ふたつ、なくて、
いろんな大きさ、色、形のものが並んでいるのが、たのしいの。

わたしも、いくつか違う大きさ、違う木のものを
あとすこし集めて、あたらしいお店においたり、おうちでも使うのです。

口実があるって、いいなー

えへへ。

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ホテル三日月
週末は、家族旅行へ。

両親、私たち夫婦、妹家族
ふたりのばあば、で、10人+犬。

しかも、幼児はいるし、
目は見えない、体は動かない・・・で、
なかなかの珍道中になりました。


行き先は、はじめての、ホテル三日月。

わたし、秘湯も、素敵な温泉旅館も、大好きだけど、
意外に、観光ホテルも、好きなんです。

オーシャンビューのゆったりした部屋に、
バイキングに、大浴場に、
夜は、ゲームコーナーで遊んじゃったりしてね。


チとキ用のホテルも、ついてました。


南房総は、お花摘みのシーズン。

穴場のお花畑は、みんなで好きなだけ摘んだのに、
お店番のおじさんが、「1500円でいいや」って!


ひさしぶりのばんやは、やっぱり、
大人数で行くのが、いちばん楽しめます。

ここぞとばかりに、じゃんじゃん食べました。


はー、しかし、つかれた・・・
(帰り、調子にのって、運転手をかってでたし)

でも、たまの、ばあば孝行、
よろこんでもらって、よかった、よかった。

これから、アルバムを作って、お役目終了です。

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