ことり文庫日誌

ことり文庫日誌
お絵描き道具 その1 クレヨン
暑い夏の日中、
わが家の強い味方は、お絵描きと工作。

ひとりで集中して描いたり作ったりが好きなはれぼう。

ときどき見せてくれたものに
すごーいすごーいと言っていればいいので、
かーさんは、とてもらくです。

ときどき、やる気がでると、
何かいいものを、一緒に作ったりもします。


よいものを、いつでも手にできる場所に、
というのは、お絵描きも本も、同じだと思います。

(ほかの、音楽とかでもそうですよね、きっと)

わが家で赤ちゃんの頃から使っているのは、
定番、シュトックマーの蜜蝋クレヨンのブロックタイプ。

形がかわいい、小さな子でも持ちやすく、
落としても(投げても)折れない、
お口にいれても安心、など、いいこといっぱいあるけれど、
なによりいいのは、描きやすさ。

色がきれいで、
ぐりぐり描いても、かさねても、にごらないので、
なぐり描きだって素敵な「作品」になっちゃうのです。


はれぼう、11か月頃


はれぼう、1歳3か月頃

こんな風に、ゲイジュツがバクハツしている
大きなスケッチブックが、2年半で10冊以上。

ほかの人がみたら、
ぐじゃぐじゃ描きだけど、

線が描けた
色使いがかわった
こまかいのが描けた
大きなのが描けた
丸が描けた
顔がかけた

そのときそのとき、
「すごい!すごい!」と感激しながら、
いつの間にか、ここまできたな〜

と、見返すと、しみじみします。

・     ・     ・

シュトックマーのクレヨンについては、こちら→*

ことり文庫でも、一部取り扱いがあります。


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